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2004.03.15

綿矢りささんは左利き。

少し前に本館サイトの掲示板にお話をいただいたんですが、
作家の綿矢りささんも左利きなのだそうです。
「蹴りたい背中」(芥川賞)、「インストール」(文藝賞)が有名な大学生の作家さんです。

掲示板にいただいたお話にあった、「文藝春秋」三月特別号、インタビューでも確認できました。
というわけで、本館サイト「左利きの有名人」にも掲載してあります。

パソコンがなかったら小説を書いていなかったかも、というようなお話もあったんですが、確かに左利きはパソコンのおかげで文章を書くのがかなり楽になったと思います。
パソコンで文章を書く比重が増えたので、字を書く手を矯正する必然性が減ったということも言えるかもしれません。これからは綿矢りささんのように、キーボード世代の、左利きの作家さんも増えてくるでしょうか。

「蹴りたい背中」表紙
「蹴りたい背中」画像


追記: 本館にもサブページを作りました。
左利きの有名人・綿矢りさ さんについて

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コメント

遅ればせながらトラックバックありがとうございました。
さて話は変わりますが、ひでゆきさんは今回の「横審・内館委員、横綱の手刀に注文」どう思われましたか?僕は「左利きなんだからしょうがないじゃん」といった意見なのですが。

投稿 盥アットマーク | 2004.03.31 23:45

コメントありがとうございます。
盥アットマークさんのココログ、面白いです。
最近の言葉ネタにも反応してしまいました。またお邪魔させていただきます。

朝青龍の手刀については、かなり話題になっているみたいですね。
少し前に本館サイトの掲示板にも書き込みがあって、そちらでもお返事したことがあります。

相撲については詳しくないので簡単にコメントできないんですが、
内館さんが持った違和感は、たぶん
「柔道のカラー柔道着を初めて見たときの感じ」
みたいなものかなぁ、と思っています。

でも、左手刀の力士はなにも朝青龍が最初じゃないはずで、
左利きの力士もきっと多いと思うんですが。
少し前、寺尾の断髪式で逆鉾(井筒親方)が左でハサミを使ったりもしていましたし。

まだ自分としての判断は固まっていないんですが、話題としてはココログにも少しずつ書こうかと思っています。

投稿 ひでゆき | 2004.04.01 06:58

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