このお題、待ってました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
万年筆のペン先を左利き用に工夫した製品があります。
セーラーの「プロフィット・レフティ」が有名ですが、2万円ほどするので、もう少し安い物をと考えていた人が、そこで諦めてしまったりすることもあるようです。
でも、探せば数千円程度からけっこういろいろな製品が買えるようで、うちの「左利きHPへのリンク」にも通販サイトへのリンクなど多数掲載しています。
最近では、ドイツのラミーが出した「アルスター」の左利き用モデルの通販サイトがありました。4500円です。(まだうちの本体ページには書いていません)
![]()
アローインターナショナル(徳島のお店のようです) → 製品ページ
限定入荷ということですが、製品自体は限定生産ではないようなので、ここで売り切れでもほかのサイトで買えるかもしれません。
追記: (2005.5)
本館に専用ページを新設しました。
左利き用の万年筆
当blogの関連記事:
「左利き用の万年筆」ページ作成 (2005.5.19)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
@niftyのデイリーポータルZ、右利きのスタッフさんが、いろいろな動作に左手で挑戦してみたレポートです。(2004.1.19)
http://portal.nifty.com/special04/01/19/index.htm
左利きの自分が読んでも面白いと思います。
左利きの人には、職場で右手を使う機械をうまく使わなければ給料がもらえない、という深刻な状況の人もいるはずですが、今回の特集ではそんなせっぱ詰まった感じがない代わりに、いろんな人に左利きについて考えてもらえたかもしれません。
「左利きの有名人」ページなどを作っていると、右利きの俳優さんが左手を使って演技するということもけっこう見かけます。(例:左利きのいろいろ)また、一般の人にも非・利き手動作に挑戦してみる人は多い気がします。
ただ、非・利き手を使い続けたからと言って、利き手が変えられるわけではないという話も聞くので、「右利きから左利きになる」という言い方は正しくないのかもしれません。
(この話題は、Night On Earthさんのココログ記事を参照させていただきました。感謝!)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
教えて!gooで、左利き用デジカメを探している人がいて、
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=752220
回答者の一人がうちの「左利き用デジタルカメラについて」にもリンクしてくださったりしているんですが、
「右利き用に慣れろ」という返事をしている方もいて、それでいいのだろうか?と思ったりしています。
うちのページにも書いてあるとおり、左利きは本当に人それぞれで、
「私は左利きだ。私は別に左利き用が無くても大丈夫だ。だから左利き用は必要ない」
「私は左利きだ。私は不便だ。だから必要だ」
「必要ない。慣れの問題だ」「いや必要だ」
というような堂々巡りが起こってしまうこともけっこうあったりします。デジカメのページでも「個人差がある」と赤文字で書いていたりします。
でも星の数ほどあるデジカメの中に、一つくらい「完全左利き対応」でデザインされた製品があってもいいと思います。
詳細は「左利き用デジタルカメラについて」へ。
追記: (2004.8.1)
「空を滑る人」さんからトラックバックにていただいた、左手対応デジカメについての記事を追加しました。
IXY DIGITAL Lは左手対応? (2004.6.7)
Caplio GXは左手対応? (2004.8.1)
「中国に左利きグッズ店オープン」の記事を書いたついでに、リンク先のサイトをいろいろ見ていたら、中国で働いている日本人の看護婦さんの話がありました。
人民日報 → 中国でたった一人の左利き看護婦
たった一人、というのはもちろんオーバーにしても、日本ではちゃんと左利きに対応している医療器具が、中国では対応していないということはあるようです。
そのページに「左利きの看護婦は矯正される」というようなことも書いてあります。これは一般人の利き手矯正とはちょっとニュアンスが違いますが、そしてこのことだけで全てを判断するわけにはいきませんが、左利き対応グッズなどの普及や利き手矯正に対する認識など、もしかすると中国はこれから改善していく段階なのかもしれないと思いました。
ちなみに日本の利き手矯正に関してはこちら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

加藤ローサというタレントさんについて。
ゼクシィ(リクルート)のTV-CM(上の画像)でかなり話題の人ですが、
○「加藤ローサ」 ×「加藤ローザ」 です。
ついでに ○「ゼクシィ」 ×「ゼクシー」「ゼクシイ」 なので、
Web検索で迷走している人はけっこう多いかもしれません。
というわけで、「間違いやすい人名」に加藤ローサさんを、「言葉の誤用の小ネタ」にゼクシィを追加。
ちなみに加藤ローサさんのプロフィール(ソニーミュージックアーティスツ内、公式サイト)はこちら。
追記: (2004.4.6)
2004.4より、NHKのイタリア語講座番組にも出演されています。
NHK → イタリア語会話
同じく2004.4より、フジテレビ「めざましテレビ」のトレンド情報コーナーに出演されています。
2004.9より、マックスファクター(MAXFACTOR)のCMにも出演。

ちなみにGoogle検索では、「加藤ローサ」 8390件、「加藤ローザ」 163件でした(2004.4現在)。
追記: (2004.6.24)
ニフティのココログで、ご本人のblogが開設されました。
加藤ローサのBlog de チェキ日記 - 加藤ローサオフィシャルブログ
本館にも書きました。
間違いやすい人名: ○「加藤ローサ」 ×「加藤ローザ」
女子十二楽坊に左利きの人が?という話題のついでに、最近見かけたニュースです。
http://fpj.peopledaily.com.cn/2003/12/12/jp20031212_34909.html
中国の大連に左利きグッズの店ができた、というものですが、利き手矯正がまだ根強いらしい韓国にもそれらしいサイトがある(参照:左利きHPへのリンク)ので、やっとできたと言ってもいいかもしれません。
アジア圏の利き手矯正習慣がどうなっているかはよく知らないんですが、ベトナムの紀行番組などでは、左で食事している人をかなり見かけます。韓国は矯正が残っているという話も聞きます。中国はどうでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きのう(1/15)の「めざましテレビ」(フジテレビ系)で放送された女子十二楽坊の新プロモーションビデオを見て、初めて気がついたんですが、
メンバーに、横笛を左で吹いている人がいます。(参照ページ)
実は以前にも、三味線奏者「AUN」、井上公平さんの横笛の左を拝見したりしていたんですが(参照ページ)、
横笛の左右と日常生活の左右は同じなのか、まだ調べていません。
特に女子十二楽坊の場合は、別に右で横笛を吹く人もいるので、2人並ぶと左右対称になってカッコよかったりもするのですが、わざわざそのために左で横笛を吹かせるだろうか?とも思います。
ただ、ギターやベースなどのように、利き手に関係なく左で弾いたりする楽器があることも確かで、横笛ももしかしたらそんな感じだろうか?と思ったりもしています。
というわけで、まだよく分かっていない状態ですが、とりあえず…
追記: (2004.4.29)
笛が左の人のお名前は「孫媛」(スン・イエン)さんです。
そのほか、琵琶の仲宝(チョン・バオ)さんは食事の箸が左です。
当ココログ、仲宝さん(女子十二楽坊)は左利き。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

すこし前に見つけて、まだ「左利き用の腕時計」に書いていない通販サイトですが、
パネライ風の左リューズ腕時計(自動巻)が1万円を切っていたりします。
ハンマープライス内、「B-BARELL LEFTY」
「ビーバレル」というメーカーは初めて聞いたんですが、検索してみると手頃な値段の
機械式腕時計がいくつか見つかりました。
本物のパネライ、ルミノール・マリーナ・レフトハンドはかなり高い(数十万円する)ので、こんな感じの
デザインで安い物を1個買ってみたいという人にはいいかもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
BS-iで、1/4 午後11:00より。
出演は、黒川芽以さん、山下真司さん、金剛地武志さんほか。
この「ケータイ刑事」シリーズは、文字通り往年の「スケバン刑事」が下敷きになっていたりするわけですが、
シリーズ1作目「銭形愛」の最初のほう、「私たちはフジテレビが羨ましくて仕方ありません」的なつくり、
スケバン刑事+踊る大捜査線といった感じのオープニングと比べると、けっこう独自色が出てきたと思います。
TBS(BS-i)の番組は、数年前までかなり多かった「フジテレビって素敵」的な番組よりも、やはり
オリジナルを目指して欲しいと思います。そちらのほうが面白いと思います。
BS-i&ドリマックス・テレビジョン&丹羽多聞アンドリウ氏には、これからも面白いことをやってもらいたいと思う今日この頃。
追記: (2004.4.11)
4月よりセカンドシリーズ開始、山下真司さんに代わって草刈正雄さん出演。金剛地武志さん、佐藤二朗さんは引き続きレギュラー。
ちなみに私が「フジ崇拝?」と感じる番組の例です。TBS「ドールハウス」はどうなのか?
テレビはパクりパクられの世界なのかもしれませんが、TBSには他局がパクりたくなる番組作り、他局が使いたくなる局アナ育成も頑張ってほしいです。
本館の関連ページ:
「ケータイ刑事」と正しく書くためのページ。(関連情報リンク集)
当blogの関連記事:
「ケータイ刑事 銭形零」放送。 (2004.10.3)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前からドメインをキープしてあった@niftyのココログですが、
2004年になったということで、ぼちぼち使ってみようと思います。
内容としては、サイトに載せる前段階の未整理情報を書き散らす感じになるかも、と思っています。
サイト本体がかなりスロー更新なので、Blogの手軽さでそれを補完できれば嬉しいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)